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驛rッグキーワードとスモールキーワード


「ビックキーワード」とは、多くの利用者が検索する検索語(キーワード)のこと。
ビッグワードで検索結果の上位に表示されることによって、多大なアクセス数の向上が望めるが、ビッグワードは一般的な単語であることが多いため、利用者のニーズが絞り込まれていないことも多く、売上等に直接結びつかないことも多い。
「スモールキーワード」とは、ビッグワードの逆で「あまり検索されないキーワード」である。
例えば「着メロ」がビックワードならば、アーティスト名や曲名などがスモールワードと言える。
その為、多くのアクセス数を集めることには向いていないが、特定の層の利用者が入力する具体的なキーワードが高いため、ビッグワードで検索してアクセスするユーザよりもコンバージョン率は高いといえる。また、検索数も少ないので競合も少ない。
弊社が提案するのは、TOPページをビックワードで対策し、他のページをスモールワードで対策していく手法である。
かつ、全てのページがサイトの入り口(TOPページ)となるようなサイトが望ましい。




驛Lーワード選定の具体的な手法


さて、キーワードを選定するには具体的にどうすれば良いだろうか。
一つは検索エンジンを使用した際に現れる「関連項目」に着目することである。
もう一つは弊社で最もよく使われるのだが、株式会社ベーシックの提供する「フェレット」を利用する方法である。
このフェレットというツール、検索回数がどのくらいあるのかを瞬時に調べられるツールなのである。
例えば「ラーメン」で検索すると、「ラーメン」単ワードでの検索回数が159100であることが分かり、その次に「ラーメン 二郎」での検索回数が36700であることが分かる。
関連する複合語を区分していくことによって、効果的なスモールキーワードを洗い出していくことができるのである。
もちろんこのツールはPCサイト向けなので、モバイルユーザのリテラシーを考慮しなければならない。




驛Nローラに弾かれないためのチェック事項


・HTTPリダイレクトの設定を行う場合は、302リダイレクトを使用していない。
・GoogleクローラーのIPやUAに対してUA制限及びIP制限をしていない。
・Yahoo!クローラーのIPやUAに対してUA制限及びIP制限をしていない。
・クロールさせたいページに対して認証制限(パスワード設定等)をしていない。
・セッションIDを吐き出す場合、クローラーにセッションIDを返さない設定にしている。
・GoogleのWEBマスターツールに適切な形で登録されている。




飃EAD内についてのチェック事項


・ページごとのテーマに沿ったtitleが記述されている。
・title文字数は30文字以内で記述されている。
・meta descriptionの文字数は40字以内で記述されている。
・meta descriptionは各ページに沿った内容を記述している。
・meta descriptionはtitleに含ませているキーワードが記述されている。
・meta keywordsのキーワード数は、10個以内に収まっている。
・meta keywordsは各ページに沿った内容を記述している。
・meta keywordsはtitleに含ませているキーワードが記述されている。
・適切な文字コードが設定されている。
・title、description、keywordsに対して不必要な改行を入れていない。




驛Rンテンツについてのチェック事項


・画像だけのページではない。
・フルFlashのページではない。(フルFlashで制作されている場合は必ずHTMLテキストのページも用意すること)
・適切なDOCTYPE宣言を記述している。
・Web解析などのソースはページ最後尾に記述している。
・ソースはHTMLで記述している。
・H1要素は各ページのテーマに沿ったキーワードが記述されている。
・キーワードを含むリンクはテキストで設置されている。
・JavaScriptを使用していない。
・strong要素の使用回数が適度である。
・ページのテーマを明確である。
・ページのテーマと関係するキーワードはテキストで記述している。
・1つの段落に対してP要素を用いている。
・各ページのキーワードを含む形でコンテンツ(テキスト)が存在する。
・パン屑リストが記述されている。
・フッターリンクが記述されている。
・画像にはalt属性が記述されている。
・alt属性に不自然なキーワードが含まれていない。
・レイアウト等に使用される小さな画像のalt属性には空要素が使用されている。




體熾買潟塔Nについてのチェック事項


・リンク切れが存在しない。
・リンクにはJavascriptやFlash等を使用していない。
・テーマやコンテンツに関係のないキーワードをアンカーテキストに使用していない。
・各ページに対して、ページごとのキーワードを含めた形でリンクを集中させている。
・下層ページの全てにトップに戻るリンクの設置がある。
・すべてのページが、4階層以内に収まっている。
・サイトマップが存在する。
・トップページからサイトマップへのリンクが貼られている。




驫O部リンクについてのチェック事項


・有料ディレクトリ検索エンジンに登録されている。(Yahoo!、エフルート、Jリスティング、クロスリスティング)
・その他無料ディレクトリ検索エンジンに登録されている。
・カテゴリ登録された際、タイトルにキーワードが含まれている。
・キーワードを含んだアンカーテキストでリンクが貼られている。
・隠しリンクでリンクが貼られていない。
・提携サイト(自社サイトや他サービス)からリンクが貼られている。
・サテライトサイト(衛星サイト)からリンクが貼られている。



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